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ペットショップに行くと、、一匹数千円から数万円までの色々な種類のモルモットが売ってました。

人気のエキゾチックアニマルですね。。

「お前は、組織のモルモットだ」などと聞くと、、

僕らの世代では、、モルモット=実験動物と理解できます。。

今では、こんな例えも理解されないのでしょうね。。。

そうなのですが、、よく考えてみると、、

僕らが子供の頃から一般的な実験動物は、マウスかラットだったと思うのですが、、、

モルモットって本当に実験動物として使われたことがあったのでしょうか?

 

さじ加減

喫茶店で、雑誌「LEON」を手に取りました。

ちょい不良(ワル)オヤジの発信源の雑誌であります。

僕は、大阪の繁華街の側に住んでいるのですが、未だに雑誌に載るようなカッコいい「ちょい不良オヤジ」は見たことはありません。

見るとしたら、、、完全に不良そうな人か、、ちょっと汚れた不良そうなひとです。。。

ふと思い出しました。。

遥か昔、和菓子屋さんで働いていた時、、大きな釜で炊いた白アンに色粉で着色するとき、、

信じられないぐらい少量の色粉を綿密な計算をして投入していました。。。

少しの量の間違いで色が濃すぎたり、逆に薄かったり綺麗な色が出なかったりします。。

ちょい不良とは、、

少し不良を付け加えればよいというものではなく、、、

微妙なさじ加減が必要なようです、。。。。

そんなものかな

学生時代、薄汚いチョビ髭を生やしていた僕に

既に社会人だった兄が、「会社員になったらそんなヘンテコな髭なんか生やすことなんて出来ないぞ」と言いました。。
僕は、釈然としないまでも「そんなもんかな」と思いました。。
それから10数年後、、、
会社員である兄が、凄い茶髪になってました。。
僕は、釈然としないまでも「そんなものかな」とおもいました。。。

星矢

聖闘士星矢(せいんとせいや)という、車田正美先生の漫画が原作のアニメがあります。。

内容は、物凄く簡単に言うと、、、男子達が強大な敵と戦うというものであります。。。
これの、Netflix版「聖闘士星矢 Knights of the Zodiac」という作品で、、メインキャラのアンドロメダ瞬という男性キャラが、、女性に変更されたそうです。。。
このことに対して、変更した脚本家は、ツイッターで、、
「現代は男だけで世界を救うような時代ではない」ことから、

アンドロメダ瞬を女性に変更したという趣旨の説明をされています。

これに対して、、、、
「「聖闘士星矢」までポリコレに巻き込まれるとは。」
「率直に言ってこれは原作に対する侮辱だ。」
などの意見が書いてありました。
僕としては、自分の好きな思い入れのある作品が、このような変更があったら腹が立つのは、凄く理解できます。
そして、、
もしこれが、ポリコレ的な意味合いがあるのなら、、このような極端を経て心地良いところに戻ってこれれば良いかなと思います。。。

変化

以前、ブログでテレビは殆ど観ないと書きました。。。、

今、、かなり観ているほうだと思います。。
以前、総合格闘技は恐ろしいから観ないと書きました。。
たしか否定するような内容を書いた気がします。。
今、、総合格闘技を観ますし、凄いものだと思います。
そして参加している選手たちにも尊敬を感じます。
以前は、そのことに正当性があり、それが当然と思っていたことが、、、
今は、全く反対の意見に変わることもあります。。。
このごろ、、物事を断定するのに、、
自分の意見をしっかり持つことに重きを置かないほうが自然に感じたりもします。。。

男装の麗人

中国や韓国のドラマを見ていると、、

男装の麗人が、ちょくちょく出てくる。。。
いやはやどうみても、、男装で髪の毛がショートな以外だだの綺麗な女性だ。。。
露ほども男性には見えないのに、皆さん騙されている設定だ。。。。。
まぁ、文楽の人形を動かしている黒子は、見えていないという、お約束と同じで、、、
これも、、これも突っ込むことが無粋な設定なのかもしれませんね。。

心境の変化

母からの電話があり出てみると、、、

「今日はテレビで恐竜の特集があるみたい」ということでした。

確かに幼稚園ぐらいまでは、恐竜博士といわれるぐらいに、恐竜好きであったが、
40代半ばを過ぎた今は興味はありません。

同じような感じで、母から、、

「風の谷のナウシカ」がテレビで放映していると電話がかかってきたりする。。
確かに、、遥か昔ナウシカは好きでありましたが。。。
以前は煩わしく思うこともありましたが、、、
今は、こんな母を愛おしく思う今日この頃です。。。

米国の霊、日本の霊

ディスカバリーチャンネルなどで、海外の実際にあった心霊体験を再現ドラマ化したものを見ていると、日本と米国の違いを感じます。

 

日本では、滝や崖などの自殺スポット、廃ビル事故現場、地縛霊、浮遊霊、生霊と多岐に渡りますが、、

 

米国では、圧倒的に家にまつわる地縛霊です。。

 

まぁ、日本でも前に住んでいた人が自殺をして霊になりというのは、よくある話ですが、

 

米国では、少なくても数十年前に住んでいた人の霊や、かなり以前の先住民や悪魔信仰にまつわる場所が多いです。。

 

 

そして心霊体験をするのは日本では一個人が多いですが、米国では家族全員が体験し、、父親だけが終盤まで頑なに信じないというパターンが多いです。。。

さらに実際に霊が出た後の対処ですが、、、

日本では、家に霊が出た時は直ちに退散するケースが多いですが、、、

米国では、心霊研究家を呼んだりします。

この心霊研究家、デジタル機器を持ち込んで霊の周波数?などを計測したりします。。

この発想は日本にはないですね。。。

結局、心霊研究家が問題を解決することは無く、、最後に登場するのが除霊師なのですが、、、、

彼らは、必ず「悪魔よ、、、」とか「神よ、、」とか「正義は勝つ」と叫びます。。

これも日本には無い発想なのです。

日本の除霊は、救済する。。説き伏せる。。許しを請う。。などであり、霊的なものを悪とみる傾向はありません。

少なくとも、こちらが正義で霊的なものを悪とすることはあまりないです。。。

どちらかというと巨木や巨石が祀られているように、神に近いものと見ていると思います。

しかし、米国はキリスト教の影響なのか勧善懲悪、神VS悪魔の構図です。。

一つの神の名と共に戦う西洋的な思想、、多くの神と一緒に暮らしていく日本的な思想の違いなのかもしれません。。

最後に、、除霊が失敗した場合、、

日本なら、何があっても引っ越すのですが、、

米国の場合、「引っ越す金が足りないので恐々住んでます」みたいなケースも多いのが興味深いです。。。

 

サドル

駐輪所に自転車を置いていたらボロボロのサドルにすり替えられていました。

元々のサドルも、すり替え られたサドルも同じ色の茶色でした。。

もちろん ボロボロのサドルなんて雨の日には大変ですし、盗むという行為に腹も立ったのですが、、、

盗むだけでなく、別のものとすり替えるというリスクを負う行為に対して、、

「罪悪感からなのかな?」「通報されるリスクを抑えるためかな」などと興味深く思ってしまいました。。

まぁ、僕の自転車が新品の高級品だったならこんな悠長にしていないと思うのですが。。。。。

合図

何気なく、、テレビで相撲を見ていました。

まだ、お昼過ぎで幕下力士が出場している時間帯なので、観客席は人もまばらでした。

まばらなので、気づいたのですが、升席に綺麗な着物の女性が、綺麗な所作で座ってました。

醸し出す雰囲気から、「お茶屋さんか何かかな?凄いオーラが出ていますね。。まぁ、升席なので後でお連れが来るのでしょう」と思ってました。

数時間後、またテレビを見てみたら、先程の女性は一人でまだ座ってました。

次の日、夕方に、ふと相撲を見ていたら、、女性は、昨日とは違う柄の高級そうな着物を着て座ってました。。。

それから数日たって「さすがにもういないだろ」と思って、結びの一番を見ていたら、、満員御礼の混雑の中に、あの女性が座ってました。。

ふと何かで読んだ話を思い出しました。。。

刑務所では相撲中継は見れるそうです。

刑務所に入っている、それなりの立場の犯罪者やヤクザの近しい人達は、、、

刑務所にいる人に元気でいるのを表現する為や、、何某の合図を送るためにテレビ中継に映る席に座っているという話です。。。

ただの夢想かもしれませんが、そうだと思うと、その女性のことが凄く興味深くなってきました。。

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