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同じ意図でも。

付き合っている異性を嫉妬させようとする行為。。。

よくある行為かもしれないが、僕はこのようなことをされると熱がどんどん冷めていく。。

付き合っている異性の前で着飾る行為。。。

よくある行為かもしれないが、僕はこのようなことをされると熱がどんどん上がっていく。。

これらは両方とも「相手を惹きつけようとする行為」なのですが、どうしてこれほど体感温度が違うのか考えてみました。。。

結論として、、、

着飾る行為は、「相手と喜びを分かち合いたい」というのに対して、、、、

嫉妬させるのは「相手の平和を奪う行為」であり、、、

「そこには相手はいなく、自分だけしかいない」だからだと思ったりします。。。

やさしい

人間の男子は、以前に書いた記事のように、性欲に刺激されると女子を引き付けるために派手なものを身に着けたくなったりします。。。

いうなれば、孔雀の羽と同じです。。。

では、女子の場合は、孔雀の羽となるものはあるのでしょうか?

このことを調べるために、アメリカで、ある実験が行われました。。。

この実験、、、

被験者の女性に、待合室から違う部屋に一人で移動してもらうのですが、、、

部屋を移動する途中に、実験の仕込みで、たくさんの荷物を持って困っている女性の役者さんがいます。。

彼女達が、荷物を持っている女性を助けたり、声掛けするかを調べます。。。

この実験では、待合室では一人きりで待たせるAグループと、待合室で男前の男性と同席させるBグループに分けるのですが、、、、

実験結果は、、一人で待たされたAグループの女性は、荷物を持った女性を見ると、助けるかどうか戸惑いながらもそのまま行ってしまい、、、

Bグループの女性は積極的に荷物を持った女性に声がけをしたり、助けたりしました。。。

実験の報告によると、、、

女性は、性欲を刺激されると、本能的に世話焼きになったり、優しさを振りまく傾向があるそうです。。。

これは鹿の雄が、大きな角をメスに見せることで「俺は強いよ!」とアピールすると同じ原理で、、

優しさや世話焼きを表現することで、、「私は、あなたを大切にするし、子供をしっかり育てられるわよ」とアピってるわけです。。。

ですので、、、

コンパなどで、「あの娘は、男子の前でだけ優しくなって、性格悪いわ」とは思わずに、、、

「よっ、性欲バリバリだね♪」と思いやりで見てあげるのがよろしいかもしれません。。。

ちゅー

ちゅーというものは、良いものですが、

今日は、性における、接吻の科学的効用を書きます。。。。

男性は、テストステロンというホルモンを多く分泌しています。。

このテストステロンは、男性の競争心を高めます。

それ故に、男性は競争好きなのであります。。。

競争心は大切であり、、

例えば、動物社会では、他のオスと争って、勝ったオスがメスを独占できます。

そして、、、

人間社会では、競争を勝ち抜いて富と名誉を持った、経済人、スポーツ選手、芸能人などは、多くの女性を引き付けることが出来ます。

それだけセックスの機会が増えるのですから、これは種の保存の観念から見ると大切なのであります。。。。

男性の唾液には、多くのテストステロンが含まれてるのですが、キスをするとテストステロンは女性に受け渡されます。。。

男性には競争心を高める作用があるテストステロンですが、、、

女性には、性衝動を掻き立てたりもします。。。。

しかし、その効き目はベッドインするまでであり、、、

女性がそのままベッドに留まるかどうかは、別の化学物質の影響が必要なのであります。。。。

キスから先が進まない。。。

それはテストステロンのみで乗り切ろうとしているからかも知れません。。。

スピード

ある実験です。。。

女性に何枚かの顔写真が載っているボードを見てもらいます。。。

このボードには、それぞれ違った男性の写真が載っているのですが、

女性たちに、その写真の男性陣を10点満点で何点か評価してもらいます。。。

その後、、しばらく日数を置いてから、彼女たちにバンジージャンプをしてもらい、、

その直後に、以前にした、ボードの男性の写真を評価してもらいます。。。

結果、、、

3点とか4点とかの評価の男性が、7点ぐらいの評価になったり、、

6点の評価の男性が、9点ぐらいになるといった、、、、

ぶさいくがイケメンになっちゃった現象が発生しました。。。。

これはどういう事かというと、バンジージャンプのようなスリリングな体験をすると、脳の中では、ドーパミンという物質のレベルが急上昇します。。。

すると、人はセックスがしたくなり、魅力的に感じない異性に対しても魅力的に感じてしまうそうです。。。

映画「スピード」のサンドラ・ブロックの台詞で、、

「困るわ、、だって異常な状況で結ばれたカップルは長続きしないんだから」と言ってましたが、これは単なる俗説ではなく、、、

異常な状況で、ドーパミンレベルが急上昇して、好き好き状態になっていても、レベルが戻ると「あれ~~っ?」と我に返ったとしたら、この俗説は十分に科学的な裏づけが取れます。。。

まぁ、少し悲しくも感じますが、、

このような現象も、それはそれで、自然で幸せなことなのかもしれません。。。

単なるドーパミンレベルが上がっていただけなのに、「あの時に感じた感覚は真実の愛だから」と勘違いしたままで、相手に固執したり、合わない相手と一緒にいるよりは。。。。。。

この曲が聞きたくて、THMIIのアルバムを買おうと思ったのですが、この曲が入ったアルバムだけが売り切れでした。。。

2分20秒ぐらいから始まります♪

THAMII 「.WONDERFUL LOVE 」

三振

あるカップリングパーティーで実験をしました。。

パーティーの会場はモニターされていて、、そのモニターを心理学者が見ています。。

心理学者は、被験者の顔を見ると、一瞬で、、、

男性参加者が、どの女性参加者に気があるかを100%当てることが出来ました。

ですが、、、

女性参加者が、どの男性参加者に気があるかを、なかなか当てることが出来ませんでした。。。

これを生物的見地から言うと、、、

オスである男性は、相手が健康かどうかが重要であり、それは外見を見たらすぐに分かるので、すぐに顔に出てしまう。。。

一方、メスである女性は、相手が健康かどうかだけが重要ではなく、財力や仕事なども重要であり、チェック項目が多くあるので、すぐには顔に出さないそうでありあます。。。。

この実験で最後に、男性と女性に対して、相手が自分のことをどのような印象を持っているかをアンケートしたのですが、、、

男性側は、女性が自分のことを、中ぐらいから高く評価していると認識しているのに対し、、、

女性陣は、その男性陣を、下から中ぐらいしか評価していませんでした。。

つまり、、男性は、女性に実際より高く評価されいると勘違いする傾向があります。。

男性が少し間抜けに見えるかもしれませんが、、生物的見地から言うと、悪いことではなく、、

オスが出産可能なメスを見送ってしまうより、チャレンジさせたほうが交尾の可能性が高まるというものです。。。

まぁ、見逃し三振よりも、空振り三振のほうが球に当たる確立は高まるということです。。。

そう考えると、、、

女子が思わせぶりなのは当然なことです。。。

そして、露骨にいやな態度を取る女子は、ある意味、勘違いが入る隙間が無いので、それはそれでOKかもしれません。。。

男子は、、、、

ガンガン空振りしましょう。。。

そして、三振しても「選球眼が悪いので仕方ないっち」と笑い飛ばしてしまいましょう。。。

フェロモン

週刊誌の裏表紙を見ていたら、「フェロモンで、異性をゲット!」みたいな、広告があったりします。。。

これは、フェロモン香水の宣伝で、、、

「こんなんで、だまされる奴がおんねんなぁ」みたいな印象を持っていました。。

ですが、、、

科学番組を観ていたら、フェロモン効果もあながち嘘ではないなと思いました。。

番組によると、霊長類学者が、オス猿に見向きもされなかったメス猿に、他のメス猿から取った、性的分泌物を塗ると、、、、、

オス猿が、このメス猿に殺到したのです!

この物質は、「コピリン」と名づけられたのですが、、人間の女性からも、排卵期に似た物質を分泌します。。

この物質、、、

あまり快適な臭いではなく、腐ったバターのような臭いがするそうです。。。。

ある科学者が、人工的に、このコピリンを製造し、男性に対する影響を実験をしました。。。

被験者には、小部屋で、女性の写真をランク付けさせるのですが、その時、、

臭いを感じない程度の微量なコピリンを吸わせたのです。。。

コピリンを吸う前の被験者は、「もっと魅力的な女性がいる」とか「タイプじゃない」とか、あーだこーだと言っていたのですが、、、、

コピリンの臭いをかぐと、、、

魅力的な女性と、魅力的でない女性とを見分ける能力をなくしてしまい、全てに対して「オ~~グ~~ッ」ってな状態になってしまいました。。。

これは、コピリンの臭いを嗅ぐと、男性のテストステロンが上昇するからです。。

テストステロンレベルが上昇すると、大抵は、普段ほど明晰に物事を考えられなくなり、、、、女性が魅力的かそうではないかの認識力も失うからです。。。

というわけで、フェロモン効果も、あながち嘘ではないです。。。

ですが、週刊誌に載っているようなものに効果があるかは疑問です。。。

それに、、、

動物なら、交尾期だけ相手を引き付けたらいいのですが、、、

人間の場合は、相手との長期間のお付き合いもありえる訳ですから、、

認識力は正常に戻り、「あれっ、なんで・・・」となりますますので、、、

一歩間違えると、諸刃の剣になるかもしれません。。。。

ひとつの形

以前にある女性タレントさんが、、、

夫とセックスする時に、夫からお金を頂くと言っていたのを思い出しました。

ふとその事を思い出してネットで調べてみると、、、

なるほど、タレントさんの仰る理屈も理由もよく分かります。。。

その記事です

要は夫婦間で納得してハッピーなのは良いことで、それはひとつの形だと思います。。。

と書きましたが、、、

この形は僕的には全く興味がありません。。。

理由は、、、

夫婦間の営みを経済行為にしてしまうと市場取引の価値観に従ってしまうからです。。。

どういう事かというと、、

性の市場取引の価値観には、、、、

希少価値があり、、新鮮で、、若いものが価値があります。。。

その価値観に従うと、、、

「20代の新婚時代は1回の性行為に1万円を支払っていたのに、40代になったら600円になります」みたいなことが当たり前になります(笑)

そして、、、

経済サービスの法則からいくと、、、

「おまえ、1万払ってるのにこれだけか!」

「なによ、しっかりして欲しかったらあと5枚は持ってきな!」

みたいな理論も生まれてきます。。。。

僕的には親密な人との性行為は壮大な遊びだと思っています。。。

経済や市場の価値観とは全く関係無しに、、、

お互いが楽しみあう遊びです。。。。

もちろん遊びですから我慢も損得勘定もありません。。。

その遊びから離れてしまう要因は、、、

「したい」「したくない」を言えない事と、、、「したい」「したくない」を受け入れられない事。。。

そして、、、、

「さしてあげてる」「してあげている」みたいな損得勘定だと思います。。。

義務や権利や要求を、、

単なる遊びに戻してあげると楽で楽しいと思うのですが。。。。。。

タメになるかもしれない話

タメになるかもしれない話です。。。

10分程度の映像ですが

深~~~い話です。。。。

ホントの理由

なぜ好きかと問われると、、、

顔?

スタイル?

性格?

明るいから?

優しいから?

色々な理由が見つけることができる。。。

だけど、、、

齢をとって顔つきが変わっても好きだと思う。。。

痩せようが太ろうが関係無しに好きだと思う。。。

知らなかった性格を知っても好きだと思う。。。

暗くなっても好きだと思う。。。

優しくなくても好きだと思う。。。

どこにいても誰といても好きだと思う。。。

何故、好きなのか?

理由が無いのがホントの理由なのかもしれない。。。

僕らは理由を見つけると

何かを発見した気になるが、、、

実は、、、

理由を見つけることは

制限をつけているだけかもしれない。。。

スムの恋愛カン

スムの今までの恋愛で、、、

少しだけ誇れるというか、、、自慢とかいうものがあります。。。

それは、、、

相手と勝ち負けというか、、、、勝負というか、、

相手と戦ったことがないということです。。。

これはどういうことかというと、、、

説明しづらいのですが、、

駆け引きはしませんし(これは最近、スムは少ししたほうが良いかと思っているのですが(笑))

相手に対して、、

どちらが正しいとか、、

どちらが間違っているとか言ったことはありません。

相手に対して感じたことは正直に言いますが、

相手を論破しようと思ったことはありません。

そして、、

自分が~~だけしているから、、相手にも~~だけ求めるということをしたことがありません。

なぜそうしているかというと、、、

相手と勝ち負けの勝負をすると、、楽しくないからです。。。というか辛いのです(笑)

僕らは、、子供のときから勝ち負けを学んできましたし、、

多かれ少なかれ、、外の世界は勝ち負けでいっぱいです。

だから、、

好きな人との関係では勝負はしたくないのであります。。

大切な人と、、

どちらが正しい、、間違っているをやると、、、

生き地獄がまっています。。。

だからスムは大切な人とは勝ち負けの勝負はしないのです。(もしスムが知らないだけで勝負をしていたらゴメンナサイねsweat01

そして、、、

今までスムが好きになった人は、、勝ち負けの勝負をしない素敵な人達でした。

だからスムは、、

彼女達のことを今でも大好きです。。。

そ~ゆ~訳だから、、、

スムはいつでも恋愛してます。。。

そいていつも、、、

失恋してます(笑)

大好きな人に贈りたい曲は、、、

いつでもクサクサプ~ンなストレートなラブソングです(笑)

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